東京事務所について

阿南市東京事務所は、緑豊かな日比谷公園の南東の一角、市政会館4階にあります。

この市政会館は、関東大震災復興のシンボルとして昭和4年に日比谷公会堂とともに建てられたレンガ張りの重厚な建物で、東京都の「歴史的建造物」に選定され、地方自治や政策の研究機関や都市東京事務所などが入居しています。

霞が関や国会など国の中枢機関や人・物・情報が集積する銀座・丸の内などに近く、国の政策に関する情報収集や観光・物産PR、産業・経済交流の拠点として最適の立地条件を有しており、東京と阿南市を結ぶホットラインとして活動を展開しています。

 


●主な業務内容

■ベースキャンプ機能

国会や中央省庁をはじめとする関係機関の情報収集や連絡調整を密にして、陳情等で上京する関係者の戦略基地の役割を担います。また、都内で開催される各施策説明会への出席や他自治体東京事務所との交流により、新たな施策の展開を図ります。

 

■プロモーション機能

首都圏の皆様に阿南市の良さを身近に感じていただくため、東京に常駐する強みをいかし、様々な機会を通じて観光キャンペーンや物産のPRに努めます。

 

■ネットワーク機能

関東で活躍する阿南市出身者の皆様との交流により、新たな「ふるさとネットワーク」の構築を図り、異業種交流による企業誘致やU・J・Iターン移住交流の推進を図ります。

 

東京・阿南ふるさと会

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