阿南市紹介


阿南市(人口76,063人、面積279.54k㎡)平成22年国勢調査

 阿南市は四国最東端に位置する徳島県南部の中核都市で、橘湾一帯のリアス式海岸、水辺豊かな那賀川、遍路札所の太龍寺や平等寺、阿波水軍などの伝統、伊島のササユリや蒲生田岬のアカウミガメなど、都会では失われてしまった豊かな自然や歴史文化が今に息づいています。

 太平洋の黒潮と瀬戸内海の海流、那賀川の淡水が交じり合う沖合は、身の締まった良質のハモやアワビが採れ、平野部では早場米の産地として、中山間部ではスダチやタケノコの産地として有名です。

 また、市内にはLEDトップメーカー本社があり、高品質の高輝度LEDを世界に供給していることから、「光のまち阿南」としてLEDをテーマにしたまちづくりを展開しており、毎年、阿南のLEDドームを使用した光のイルミネーションイベントが東京ドームシティで開催されています。

 近年では、野球と観光を組み合わせて遠征やキャンプのお世話をする「野球のまち推進課」、婚活を推進して定住人口の増大をめざす「婚活係」が市役所に設置され、その取り組みが全国から注目されています。

■市の概要

昭和29年から33年にかけて12か町村による合併、編入が行われました。 平成18年3月には、那賀川町、羽ノ浦町を編入し、現在の市域が形成されました。古くから城下町であった富岡町周辺には中心市街地が、 また、阿波3港のひとつとして栄えてきた橘港を擁する橘町には、副都心的市街地がそれぞれ形成されています。さらに臨海部は、古代から漁業の根拠地でありましたが、今日では工業開発の拠点として、 また海洋レクリエーション地帯として脚光を浴びるようになっています。明石海峡大橋の開通による交流新時代を迎え、阿南市は臨海部の工業開発とともに県南部における 政治・経済・教育・文化・観光の中心都市として着実な歩みを続けています。


■阿南市の位置

阿南市は、徳島県東部の中央海岸線に位置し、東は紀伊水道、南は太平洋に臨み、 北は那賀川に沿って隣町に接し、西は四国山系の東端に連なる山地と沖積平野からなっています。


■阿南市の市章

1958年(昭和33年)9月に阿南市議会で議決し制定しました。この市章は、市の歴史と伝統を背景として創造・飛躍・発展を期し、理想に向って前進しようとする阿南市を「あ南」として、合体図案化しています。 


■阿南市のロゴマーク

阿南の「阿」の字をモチーフに、海や山の豊かな自然環境の中、市民が健康に満ちて、日々活動する姿が描かれており、平成23年1月にロゴマークとして制定されました。


■阿南市の花

[ひまわり]

ひまわりは、キク科の一年草であり真夏の空に向かって光り輝き、明るくエネルギッシュな力強さがあります。今後の躍進が期待される南国阿南市のイメージにふさわしく、市内全域で容易に咲かすことができることから、1991年(平成3年)に市の花として制定しました。


■阿南市の木

[梅]

梅は、ばら科の落葉樹であり早春他の花に先駆け開花し、ふくいくたる香りが高く優雅なことから、1988年(昭和63年)に市の木として制定しました。市内には県南で最も大規模な梅の名所明谷梅林があります。


■阿南市の鳥

[ツバメ]

ツバメは夏空に颯爽と舞い、スマートで躍動的な姿は未来への飛躍が期待される阿南市のイメージにふさわしく、また自然と生物を大切にする心を育てるための市のシンボルとして市制施行40周年を記念し、1999年(平成11年)に市の鳥に制定しました。 


東京・阿南ふるさと会

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