太龍寺

四国霊場第21番札所で延暦11年、弘法大師が創設されたと伝えられている。標高602メートルの太龍寺山の山頂にあり、「遍路泣かせの難所」として知られる。寺まではケーブルカーを利用。

住所:〒771-5173 徳島県阿南市加茂町龍山

TEL:0884-62-2021

 

太龍寺は四国霊場第21番札所で延暦11年弘法大師が創設されたと伝えられている。標高602メートルの太龍寺山の山頂にあり、古くから1に焼山(焼山寺)、2にお鶴(鶴林寺)、3に太龍と遍路泣かせの難所だった。周囲には樹齢数百年といわれる老杉が生い茂り、江戸時代に再興された仁王門、六角経蔵、本堂、大師堂、多宝塔などの諸堂が建ち並んでいる。同寺は弘法大師が虚空蔵求聞持法を修行した所として、大師の「三教指帰(さんごうしいき)」にも残されている。大師とゆかりの深い霊場でもある。

 

アクセス:徳島バス丹生谷線「和食東」下車→「大龍寺ロープウェイ」

 

東京・阿南ふるさと会

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