「モンゴル野球青春記」試写会始まる。

「モンゴルの子供たちに野球をさせてあげたい」と阿南市那賀川町の有志が野球道具を送り、現地で野球場を建設・・・そして、まさにその時、たった一人で野球を教えた若者がいた・・・そんな実話を基に、製作された映画「モンゴル野球青春記~バクシャー~」の試写会が始まりました。(5/14 渋谷リレーションズにて)  写真は終了後、あいさつする原作者の関根淳さんとプロデューサーのアールグレイフィルム谷口広樹さんです。映画では阿南市ゆかりのシーンも盛り込まれ、クライマックスの日本VSモンゴルの場面はアグリあなんスタジアムで収録されました。 試写会に出席した阿南市出身のライター西田有希さんのコメントです。  

「阿南市が関係している映画」としか知らずに試写会に行った私。元々野球は好きだけど、モンゴルに野球を教えに行った青年がいたのは知らなかった。しかし、この映画には素晴らしい魅力があり冒頭から入り込めた。役者陣皆躍動感に溢れていて清々しく、異国の地であるモンゴルを少し知れた感じがし、時には目頭を熱くした。終映後すぐさま帰りたくない自分がいた。阿南市の人がモンゴルに何をしたのか、もっと知りたいと思った。  (ライター:西田有希) 

 

~6月15日(土)から新宿K's cinemaでロードジョー開始です。~

 

東京・阿南ふるさと会

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