命と暮らしを守る道づくり全国大会が開催される

5月23日、都内の砂防会館で開催された「道路整備促進期成同盟会全国協議会の通常総会」と「命と暮らしを守る道づくり全国大会」に出席。会場には全国から自治体の首長、関係者が多数詰めかけ、道路整備にかける意気込みが感じられます。意見発表では新潟県十日町市長、愛媛県八幡浜市長がそれぞれ「地震や豪雨・豪雪の避難や復旧に幹線道路が不可欠」、「四国の道は遅れている。一刻も早く高規格道路等を早期に整備し、四国8の字高速ルートを実現してほしい」と訴え、会場からも「地方の農林水産業・観光の維持・振興のために道路整備は必要」「災害時に稼働できる建設業者を育成するため、継続的な公共事業を推進すべき」などといった意見が出されました。来賓の太田国土交通大臣からも「国民の命を守り、人と人とをつなぐ道路がいかに大切であるか・・・、新設だけでなく現在の道路・橋・トンネルをしっかりと維持管理していくことも今後の課題・・・、道路整備を担い雇用を生み出す建設事業者の活性化も必要・・・」等々の発言がありました。このあと、各県ごとに地元国会議員への要望活動を行いました。

東京・阿南ふるさと会

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