時事通信社主催の自治体実務セミナーに参加しました。

8/27(水)、活力ある農業・地域づくりをテーマに開催された「第14回 iJAMP自治体実務セミナー」に参加しました。会場の時事通信ホールは全国から詰めかけた農業団体や自治体職員でぎっしりです。林 芳正 農林水産大臣の基調講演のあと、JA福岡市「地元農産物のブランド化」、今治市「学校給食からはじまる地産地消」、出雲市「農地集積で手がける農業振興策」がそれぞれの取り組みを発表し、最後に「これからの地域・農業が目指すべきもの」と題して、東北大学大学院教授の盛田清秀農学博士が統括・提言を行いました。いろんな地域が知恵を絞って農業・子供たちの健康・国土を守るために取り組んでいる・・・その一方で、新興国の経済成長、地球温暖化など様々な要因で世界の食料需給環境が大きく変化している・・・日本農業存続の条件とは・・・・多様な担い手論・・・国民の理解と共感・・・約4時間、中身の濃い研修会でした。

 

東京・阿南ふるさと会

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