特許出願をめざすパテントコンテストで阿南高専の学生が表彰されました。

全国の高校生、高等専門学校生や大学生等が創造した発明・デザインの中から特に優れたものを選考・表 彰するパテントコンテスト・デザインパテントコンテスト(主催:文部科学省、特許庁、日本弁理士会、(独)工業所有権情報・研修館)の平成25年度表彰式が、1月27日、都内のホテルで行われ、パテントコンテスト(応募数377件)の大学部門(応募数97件)で阿南工業高等専門学校の学生2名が受賞しました。受賞したのは阿南高専(専攻科)の多田雄貴さん(阿南市長生町)「折り曲げ可能なドライバー」と長谷部尚志さん(徳島市)「キャスターの一括ロック機能」で、表彰式では宇宙飛行士の毛利衛さん(選考委員長)らから一人一人に賞状が手渡されました。喜びを分かち合う二人にどのような発明か聞きましたが、これから弁理士の指導のもと特許権・意匠権の取得を目指すため、公表は差し控えたいとのこと(笑)・・・LEDに代表される技術の町「阿南市」で、またひとつ新たな歴史が生まれそうな予感がしました。

東京・阿南ふるさと会

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