阿南市出身の天才作家「北條民雄」について語るイベント

 川端康成をして「彼が生きていたならば、私より先にノーベル文学賞を受賞していただろう」と言わしめた阿南市出身の天才作家「北條民雄」を御存じでしょうか。

 昭和初期、ハンセン病を患いながらも文学に打ち込み、川端康成に見出されて発表した「いのちの初夜」は当時の文壇に大きなインパクトを与え、第2回文学界賞を受賞、ベストセラーとなりました。

今年度、阿南市では北條民雄生誕100年を記念して様々な顕彰事業を行っておりその一環として、長年にわたりハンセン病の撲滅活動を世界的に展開している日本財団と共催して下記のイベントを開催します。

 

 


1 日 時

  平成27年1月30日(金) 午後6時から午後7時30分まで

 2 会 場

  東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル1階

 3 イベント

  日本財団と阿南市の共催で「文芸でみるハンセン病~川端康成に支えられた作家、北條民雄について語る~」と題する北條民雄の作品の朗読会及び講演会並びにパネルディスカッションを行います。このイベントは、ハンセン病の差別撤廃を世界に発信するグローバル・アピール(日本財団主催)のサイドイベントの一つです。

 4 登壇者

  岩浅嘉仁(阿南市長)、浅川雄康(阿南市光明寺住職)、笹川陽平(日本財団会長)、髙山文彦(作家)、原田大二郎(俳優)

 

5 参加申込方法

  下のチラシ(pdf)の「お申込みはこちらから」を読んで申し込んでください。

  あるいは、1月28日(水)までに阿南市東京事務所へ御連絡ください。

                                     電 話 03-6206-1852

ファクシミリ 03-6206-1817

e-mail  anantokyo@topaz.ocn.ne.jp

東京・阿南ふるさと会

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