大正大学地域構想研究所の広域地域自治体連携(コンソーシアム)

    大正大学は、「日本と地域の希望と未来」を志向する研究活動と、地域を構想する高い能力を持つ人材の育成事業を実施し、社会や地域に大きく貢献していくことを目的として、地域構想研究所を平成26年10月1日に設立し、平成27年4月1日から事業を開始しています。その中核事業となる地域連携の取組として、岩手県、宮城県、山形県、新潟県、富山県内の市町村と連携し、大学を知の拠点として活用できる広域地域連携A「天の河コンソーシアム」をスタートさせ、人材交流、情報交換、新規産業の育成などの積極的な支援を予定しています。さらに、広域地域連携Bとして、鹿児島県、宮崎県、高知県、徳島県、和歌山県、静岡県、伊豆諸島、千葉県内の市町村を結ぶ「くろしおコンソーシアム」の構築も進めています。

この「くろしおコンソーシアム」は、大正大学地域構想研究所の人材育成事業と地域活性化の促進を目的とした広域自治体連携計画に賛同した、岩浅嘉仁阿南市長が呼びかけ人となっています。

去る5月16日(土)に、大正大学地域構想研究所の主催で「広域地域自治体連携(コンソーシアム)第1回連携協議会」が開催されました。第1部として、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官堀清一郎氏の「地域創生のビジョンと今後の施策について」と題する講演が行われ、第2部として、地域構想研究所の平成27年度事業計画説明がありました。その後、阿南市を含めて各自治体の紹介が行われました。

これと並行して、「すがも花まつり」が行われました。大正大学は、隣接する豊島区巣鴨地域の3商店街(庚申塚商栄会、巣鴨地蔵通り商店街及び巣鴨駅前商店街)との連携による地域振興「すがも花街道プロジェクト」を推進し、その一つが「すがも花まつり」です。連携する多くの自治体がブースを出展し、阿南市は、大正大学のインターン受入れを検討している新野町から、西地食品をはじめ、(有)北村食品、メグミフーズ㈱、新野木材㈱、浅井缶詰㈱、彩魁企画が出展し、特産のたけのこ、すだち、しいたけなどのPR販売を行いました。写真は、「くろしおコンソーシアム」の呼びかけ市として、出展自治体を代表して挨拶をする阿南市企画部鈴江参事です。


東京・阿南ふるさと会

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