平成28年度 広域地域自治体連携(コンソーシアム)連携協議会

 去る7月9日(土)に、大正大学地域構想研究所の主催で「広域地域自治体連携(コンソーシアム)第2回連携協議会」が開催されました。

 大正大学は、「日本と地域の希望と未来」を志向する研究活動と、地域を構想する高い能力を持つ人材の育成事業を実施し、社会や地域に大きく貢献していくことを目的として、地域構想研究所を設立し、平成27年4月1日から事業を開始しています。その中核事業となる地域連携の取組として、岩手県、宮城県、山形県、新潟県、富山県内の市町村と連携し、大学を知の拠点として活用できる広域地域連携A「天の河コンソーシアム」をスタートさせ、人材交流、情報交換、新規産業の育成などの積極的な支援を予定しています。さらに、広域地域連携Bとして、鹿児島県、宮崎県、高知県、徳島県、和歌山県、静岡県、伊豆諸島、千葉県内の市町村を結ぶ「くろしおコンソーシアム」の取組もスタートしています。

 また平成28年4月には「地方創生部」を開設され、学生の地域学習やフィールドワーク、インターンシップ等により、今後の更なる交流・連携事業の拡大を図ります。

この「くろしおコンソーシアム」は、大正大学地域構想研究所の人材育成事業と地域活性化の促進を目的とした広域自治体連携計画に賛同した、岩浅嘉仁阿南市長が呼びかけ人となっています。

 今回開催された第2回連携協議会の第1部では、連携自治体、大学側の紹介のあと岐阜県可児高等学校教諭 浦崎太郎氏による「自治体・大学・高校の三者連携が開く世界」と題する講演があり、第2部では地域構想研究所広域地域自治体連携の5つの研究事業(テーマ)について説明がありました。今後、阿南市は「すがもプロジェクト」に参画し、巣鴨商店街における「アンテナショップ」の開設について検討していきます。

 

東京・阿南ふるさと会

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