大正大学と阿南をつなぐ”地域構想研究所阿南支局”が開所しました。(7月19日)

 大正大学(東京都豊島区)のサテライト拠点として地方創生を担う人材育成を支援する「大正大学地域構想研究所阿南支局」の開所式が7月19日にJR阿南駅前の事務所で行われました。

阿南支局は、阿南市をはじめとする連携自治体との連絡調整や同大学地域創生学部地域実習の現地サポート、首都圏との交流などさまざまな役割を担います。

阿南支局長の鈴江省吾さんは、「学生の成長を支援するとともに、学生が帰ってきたいと思えるような魅力のあるまちづくりに取り組んでいきます」と話していました。
  
また、地域おこし協力隊隊員(富岡地区)と事務所を共有し、連携して富岡商店街の活性化や定住促進活動が展開される予定です。

なお、同大学は全国54の自治体と連携し、各地域の拠点として順次支局を開設しており、現在阿南市を含めて8支局が開設されています。

 

東京・阿南ふるさと会

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