大正大学の学生が地域実習成果報告会を開催

  地域での実習を通して地方創生の糸口を探る大正大学地域実習が、9月19日から10月31日まで行われました。

   今年で2年目を迎えた本実習では、地域創生学部1年生7人が、富岡・新野地区で地域実習を実施。学生は、地区内の店舗や地域資源を取材するなど熱心に地域課題やその解決策を探りました。10月27日に新野公民館で、10月30日には市役所で、実習の成果報告会が行われ、学生は地域実習の成果を報告。阿南市や地域の現状や課題を分析し、独自の提案を行いました。富岡地区商店街の活性化に向けて、空き店舗を活用した休憩・交流スペースの設置や、富岡地区を巡るレンタルサイクルの設置などを提案しました。

   学生の報告を熱心に聞いていた新居靖朗さん(54歳・新野町)は、「地元の人間が気づかない町の魅力を学生に教えてもらいました。この実習を通じて町の魅力を市内外に発信できたらいいと思いました」と話していました。

東京・阿南ふるさと会

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