全国の島々が集まる祭典「アイランダー2017」に阿南市の伊島が出展しました。

 

 平成29年11月18日(土)、19日(日)の2日間、池袋サンシャインシティ文化会館3階展示ホールCにおいて開催される、「全国の島々が集まる祭典」アイランダー2017(国土交通省など主催)に阿南市の「伊島」が出展しました。(徳島県からは、阿南市の伊島、牟岐町の出羽島が出展。)

手つかずの自然環境が残る、紀伊水道にぽっかり浮かぶ桃源郷「伊島」の魅力を全国へアピールしました。

今年は、伊島の伝統漁法であった「器械潜水漁」で実際に使用していた「潜水器(ヘルメット式潜水服)」の展示と試着を行いました。来場者からの質問に対し神野伊島町会長は、宇宙服を思わせる潜水服やヘルメットについて笑顔で丁寧に答えていました。

 

「ヘルメット式潜水服」は、宇宙服を思わせるような潜水服にヘルメットをか被り、船からポンプで管を通じて空気を供給することで、長時間の水中活動が可能。水中での姿勢を安定さすため、その装備の重量は約90㎏にもなるといいます。

 

2日間にたくさんの方にブースへお越しいただき、伊島の魅力をアピールすることできました。

東京・阿南ふるさと会

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